テニス肘その2

先日お話ししたテニス肘の外側上顆炎の説明をよりわかりやすくするために写真を掲載します。
(ちなみに書いてる本人はモデルではありません)

外側上顆の場所

まずは外側上顆の場所です。
外側上顆炎の人はここを押すと痛みがあります。

次にテーピングです。

前腕伸筋に沿ってのテーピング

外側上顆に付着する筋肉(前腕伸筋)を補助するためのテーピングです。
わかりやすくするため白いテーピングを使いましたが、実際は肌色のもう少し目立たないテーピング使います。

次にサポーターです。

外側上顆炎症のサポーター

サポーターの中に硬いパットが入っていて、筋肉を外側上顆に付着する手前で圧迫し、筋肉によって骨が引っ張られる力を弱め、痛みを軽減させます。

※テーピングやサポーターを使うことで非常に痛みが引きやすくなります!

最後にストレッチです。

前腕伸筋のストレッチ

おわかりいただけますか?
手首を手のひら側に曲げ、反対の手で曲げた手を手前に引っ張ることで前腕伸筋のストレッチをします。
>※根本的にはストレッチをして筋肉の柔軟性をつけることが重要です!

これで更に外側上顆炎のことがわかっていただけたら嬉しいです。
ぜひ、参考になさってください!

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