中川忠典(なかがわ・ただのり)

 

ニュートングループ総院長。一般社団法人日本FMT腰痛治療協会会長

 

1964年埼玉県生まれ。1997年に東京柔道整復専門学校を卒業して柔道整復師の免許を取得。その後の4年間、整形外科のリハビリテーション部門主任として2万件以上に及ぶ臨床経験を積み、独自の中川式治療法を確立する。

 

満を持して2001年に健向接骨院を開院。「取れるはずの痛みは確実に取り除く」ことを信条に、数多くの患者を完治へと導き、開院10年で新患は1万人を超えている。

 

この間、分院として2004年に康生接骨院、2006年に彩光接骨院を開院。日本大学の城内博教授(医学博士)らとともに、FMT浮腰式腰痛治療法の普及のために一般社団法人日本FMT腰痛治療協会を立ち上げ、代表理事として全国各地で整骨院・接骨院業界の活性化を目的に、技術・経営をテーマとしたセミナー・講演会を開催している。

 

その後腰痛治療の専門院としてニュートン整骨院を設立し、浮腰式腰痛治療の研究と啓蒙活動に尽力する。著書に『整骨院経営バイブル』(現代書林刊)がある。